
沖縄の焼き物屋さんが立ち並ぶ、どこか温かみを感じる通りです
「やちむん」とは、沖縄の言葉で「焼き物」の事。
那覇空港から車で16分にあるやちむん通りは、国際通りからも近く、また国際通りの賑やかさとは変わり、赤瓦の屋根のやちむんのお店や、琉球石灰岩の石畳の道400m程続き、落ち着いた空気の流れる空間です。
やちむんのお店は、昔からある赤瓦の建物をリフォームしたお店などもあり、昔ながらの沖縄の温かみを感じられます。
また、ところどころにやちむんを使ったオシャレなカフェもあります。
ちょっと横道にそれてみると、また発見があったりしてたのしめますよ!

国際通りの賑やかさとは違い、ゆったりとした空気の流れるやちむん通り。 お気に入りのやちむんを探しながら、カフェでほっと一息。

「那覇市立 壺屋焼物博物館」
まずはここに入って、やちむんの歴史を知ってから通りを歩くと、より深くやちむん通りを楽しめますよ!
壺屋焼きは、沖縄が琉球(りゅうきゅう)と呼ばれた時代に、政府が焼物産業を発展させる目的で約300年前に、現在のココ、那覇市壺屋に焼物の里を作った事に始まったそうです。 そういった人々の生活を支えてきてくれた焼物の歴史や、温かく味わい深い焼物達を見る事が出来ますよ!

やちむん通りを少しそれた細道。まるで自然と一体化している様な、建物なんかも観られます。 お散歩にはもってこいの道ですね~。

さすが焼物の里!焼物に手書きの地図で、なんだか温かみを感じますね。やちむん通りには、たくさんのやちむんのお店や、カフェ等が並んでいますよ。

大きなシーサーが、入り口を守ってくれてますね。口を開けてるのがオス。

口を閉じてるのがメスです。
やちむん通りの楽しみ方
- 温かく味わいのあるやちむん。ウィンドウショッピングするだけでも癒されますし、好みの器が見つかったら、購入してご自宅でも楽しめちゃう。
- 那覇は比較的、都会な雰囲気の所が多いですが、やちむん通りは昔ながらの空気が流れていて、癒されます。
- やちむんを使ったオシャレなカフェなんかもありますので、是非やちむんの良さを味わって頂けたらと思います。
- シーサー作りや、ロクロを使った器作り体験なんかも出来ちゃいますよ!
やちむん通りの注意点
- 焼物やお散歩が好きでない方は、少し退屈してしまうかもしれません。
- 所要時間は、興味の度合いでかなり上下します。
| サイト | 壺屋やちむん通り |


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